当科の方針

当院は男性の排尿障害(前立腺疾患)、女性泌尿器手術(膀胱脱、子宮脱、臓器脱)、腹腔鏡手術を治療の柱とし、高いレベルでの治療を行っています。前立腺肥大症、頻尿、血尿、残尿感、膀胱下垂感、骨盤臓器脱など、お悩みの症状を患者様が満足いくまで、解決することを目標にしています。

 日本で唯一のCTでの四次元排尿解析を行うことで、排尿障害がなぜ生じているのか、バーチャルモデルを用いて、患者様に詳しく説明します。(排尿を画像化でき、簡単に理解できます。)

己に厳しく、医療に厳しく。男性、女性とも、血尿、排尿障害でお困りの患者様、お気軽に一度御相談ください。

                                  平塚市民病院 泌尿器科部長 森 紳太郎

 

尿路・前立腺センター     排尿の力、取り戻しませんか?

                     排尿でお困りのすべての男性へ

 

     女性泌尿器科    排尿でお困りのすべての女性へ

○ニュース


○診療体制、外来変更のお知らせ(H29年1月より)

常勤医4人態勢 平成29年1月より、澤田康弘医師が増員(非常勤から常勤)となり、4人常勤態勢となります。 これに伴い、外来枠が変更となります。(非常勤は2人:計6人体制です。)


○尿の出方が悪い方⇒まずは流れ方を調べてみましょう。



4次元排尿CT


 前立腺肥大症 前立腺肥大症に対するホルミウムレーザ前立腺手術(Holep手術)(当院では10年前より1300有余例を経験)。最短1泊2日の入院加療(術日は入院にて排尿状態を経過観察致します)にて、排尿改善を確認したうえで退院して頂きます。

腎癌に対する腹腔鏡手術、尿失禁、骨盤臓器脱(メッシュ手術)などの女性泌尿器科疾患、性機能障害、男性更年期障害など、幅広く泌尿器科分野での診療を行っております。 


手術成績